兵庫県で少子化と無縁でバイトがない地域

保育士は体力勝負

保育士は、子供と一緒に遊んで一緒にご飯を食べて、いつも笑顔で仕事ができるというほんわかしたイメージを抱いている人がとても多くいますが、保育の現場は命を預かる仕事なので、かなり緊迫しているのが現状です。
子供と一緒に遊んだり、ご飯を食べるということは仕事内容として組み込まれていますが、クラスの子供全員に目を配って怪我などをしないように常に気をつけなければならない上に、食事の時間には自分のご飯を食べながら子供がお茶をこぼしてしまったら拭きに行かなければなりませんし、食べこぼしが多い子供は口の周りをキレイに拭いてあげたりとゆっくり食事を取る暇なんてありません。
遊びの時間でも子供同士のトラブルがあった場合、円滑に処理しなくてはなりませんし、親からのクレーム処理なども担任の仕事になります。
世間一般が持っているほんわかとしたイメージとはかなりかけ離れていますので、子育てを経験したことのない若い世代にはギャップのある仕事内容なのです。